FPの家の中でも、真時モデルハウスは屋根断熱を採用しております。
今までは小屋裏をデッドスペースにして、天井に断熱材を入れる方法が主流でした。

しかし、真夏の日差しの強い日は、屋根の表面温度は70℃を超える高温になるため
天井裏から小屋裏までに、外気の熱を溜め込んでしまいます。

真時モデルハウスは屋根そのものに断熱効果を持たせる「FP断熱パネル」を使用しておりますので、
太陽の熱を屋根で跳ね返し、蓄熱を防ぐ事が可能です。

遮断パネル上部に通気層を設け、排熱できる構造になっており、
部屋の中だけではなく、小屋裏まで快適な空間として利用できます。

従来の家では暑さ、寒さの影響を直接受けていた小屋裏のスペースを、
収納として活用できるんです!
もちろんモデルハウスにも、小屋裏のスペースを設けていますので
お住まいいただく方に合わせて、利用できる空間になっています!




高気密工高断熱による光熱費の節約だけではありません。

節水のために、水回りにも工夫が凝らしてあります。

トイレは1,2階の2箇所に設置
1階はタンクがウオッシュレット一体型で小スペース
従来品に比べ、70%以上の節水力に優れたTOTO製のGG1
2階は同じTOTO製のCFS367

1,2階とも節水、抑音、節水に優れたものです。
汚れが付きにくく、フチがないので、お掃除に手間がかかりません。




FPの家は毎日健康的に過ごしていただけるように、外皮性能だけではなく、
内装の素材にもこだわっています。

床は無垢の赤松で、使い続けることで味わい深い色になります。
階段には贅沢に無垢の桧を使用し、木目も均一で滑らかな肌触り。
見た目にも綺麗な材質です。

どちらも自然の素材なので、お手入れは溶剤を使わずに乾拭き、水拭きで充分です。
更に室内は24時間のシステム換気を採用しているので汚れにくくなっています。





真時モデルハウスのご案内です。

真時モデルハウスは木造在来軸組工法ですが、柱と柱の間にFPパネルを組み込んでいます。

従来の在来軸組工法に比べ、パネルが入ることにより柱の変形を抑え、強度がアップ!
さらにパネルと柱の間に隙間を作らず密閉することで、高熱費を低く抑えることができます!

気密性と強度がアップすることで、災害にも強く末永く快適に暮らすことができる家です。


真時モデルハウスのご案内です。
モデルハウスの一番の特徴は、ゼロエネルギー住宅な点です。

FPパネルで屋根から壁、床まで覆うことで
外の気温に影響されず、夏涼しく、冬暖かい快適な室内環境を保ち、使うエネルギーを最小限度に抑えた住宅です。

これからFPのゼロエネルギー住宅について少しずつご紹介していきます!