「トヨシマの家」を徹底分析!!

断熱 夏すずしく冬あたたかい、1年中快適な家のひみつは、家全体を断熱材ですっぽり包みこむシェルター構造。

トヨシマは、高断熱・高機密の家をもう20年以上も前から手がけている断熱住宅の老舗です。長年の実績から信頼できる断熱材を厳選して全室が1つの部屋のように温度差がなく、しかも毎月毎月の光熱費を節減する快適・省エネ住宅を提供いたします。トヨシマのおうちは、断熱性能の格段にすぐれた厚さ105mmの硬質ウレタンパネルや、「泡の断熱材」アクアフォームで家全体をシェルターのようにやさしく包み込んで暑さ・寒さから大事なご家族を守ります。

「FPの家」は「魔法瓶の家」

重さ105mmの硬質ウレタンパネルFPパネルは冷蔵庫と同素材の断熱材でグラスウールの2倍の断熱性能。経年劣化も少なく、構造体と一体になって建物全体の耐久性・耐震性を向上させます。

水でふくらむ断熱材 アクアフォーム

水で膨らみ99%が空気でできた環境にもやさしい断熱材「アクアフォーム」で屋根・壁・基礎をくるみ建物全体をまるごと断熱。

 強力な屋根断熱を採用することで従来デッドスペースだった小屋裏を有効利用できます。

トヨシマ独自のSS(スーパーストロング)工法

地震の揺れに強い構造用耐力面材で耐震性を高めます。力の流れを分散し、一部に集中して外力を加えることなく安定した強度が保てます。

耐震金物工法

強い木、強い接合部で支える頑強構造。外部からの力が集中する通し柱も耐震金具がガッチリ固定。
従来の一般的な木造在来軸組工法では、柱と梁の仕口加工として、通し柱に二方向以上の彫り込み(断面欠損)がおこなわれ、部分的に強度が弱くなってしまいます。耐震金物を採用した場合は、12mmの取付用ボルト穴を加工するだけで済み、断面欠損を最小限に抑えることができます。

トヨシマ自慢の自社プレカット工場で耐震金物工法を自社工場で責任施工。

剛床工法

水平剛性を飛躍的に向上させ、大空間にも耐える強度の剛床工法。
構造用合板を直接梁に留め、柱・梁と床面を一体化させる「剛床工法」を採用しています。

長期優良住宅仕様 省令準耐火仕様 住まいの安全性は何よりも最優先すべきもの。トヨシマでは長期優良住宅・省令準耐火構造を標準装備としています。