「小屋裏三階建て」を「FPの家」でつくりましょう!!!

「三階建て住宅」限られた敷地を有効活用してゆとりある生活を!!!

工事単価
敷地を有効活用して、よりゆとりのある空間を確保する方法のひとつとして3階建ての住宅があります。ですが、構造上三階建ては二階建ての上にもうワンフロア上乗せといった具合に気軽に建てることはできません。構造上の強さが要求されたり、上階の水周りの設備・防水工事が増えたりするなど、さまざまな要因で工事単価が高くなります。2階建て住宅よりだいたい15~20%高くなるといわれています。
プラン
三階建て住宅では、2階建てにはないプランづくりの考え方があります。
たとえば三階建てはタテ型空間なので、家族の動きも立体的に考えなければなりません。階段の上り下りという身体的な負担もありますね。

各フロアに広がりをもたせる工夫を!!!

廊下を少なくしてワンフロア感覚の間取り構成にする。
階段を居室内に設けて広がり感を演出する。
階段まわりや特定の部屋の天井を吹抜けにする。

階段はゆるやかに!!!家事スペースをまとめる・・・。

三階建てでは階段の段数が増えるので階段をゆるやかにしたり広めにして余裕をもたせるようにする。
階段の上り下りをできるだけ少なくするために家事かペースの間取りの工夫も必要です。たとえば、キッチンと同じフロアに浴室・洗濯機・物干し場所を1ヶ所にまとめて主婦の動線をひとつのフロアで済ませます。

トップライトや吹抜けで光や風を取り入れる!!!

トップライトから吹抜けを通して一気に1階まで日差しを入れるというのもひとつのアイデアです。その場合開閉ができて遮光の可能な天窓をつけると便利です。風を通したいときに天窓をあけることができます。

「小屋裏三階建て」という考え方も・・・。

こんなおうちはいかがですか?

三階建てには、三つのフロアを積み重ねた「正三階」の他に「小屋裏三階建て」というものもあります。これは小屋裏を三階として活用するもの。
独立した趣味室、隠れ家的な部屋がほしいというご家族だと、小屋裏三階建てを検討されるのもひとつの方法です。

家族を守る 高性能住宅「FPの家」のすご技 断熱パネル!!!

世界レベルの高断熱をほこる「FPの家」の屋根パネルを使うと、小屋裏の快適さが確保できます。
特に日差しの厳しい真夏の直射日光による太陽熱は最上階の天井裏で断熱するのが従来の方法でした。ところが「FPの家」のすご技断熱効果の屋根パネルをうまく使うとデッドスペースだった小屋裏が有効活用できますよ。