「木の家」でエコな暮らしはじめませんか?

木材販売部門をもっているトヨシマだからできる贅沢な木の使いかた

「有害物質に汚染されない家をつくる」ことが、エコの大前提です。

いま深刻な問題となっているのが、有害物質による人体被害。建材のコストを抑えるために薬品で固められたボードや、すぐ乾くように揮発性の有機溶剤がはいった塗料などが使われ、これらの有害化学物質によって人体の健康を害するシックハウス症候群や化学物質過敏症などの発症がみられるようになりました。
早い、安い、簡単、目新しい・・・を追い求めるのではなく、大気中のCO2を吸収し、太陽エネルギーを内部にとりこんで成長したエコな素材・・・無垢の木材をふんだんに使った木の家に住めば、それはまるで「大自然の森のなかに住む」ような効果が期待できるのです。

「木の家」には・・・こんな効果が期待できます・・・。

その土地の風土に合った、地元の素材を選ぶ・・・。

地元の木で家を建てる・・・。

これはとても理にかなったことです。木の性質自体がその土地の風土に合致しているからです。
たとえば、同じスギでも雪国で育ったスギと暖かい土地で育ったスギでは性質が全く違います。雪国のスギは一般に年輪が密で、重みに強い傾向があります。一方、暖かい土地のところのスギは成長が早く、素直でクセがないとされています。
人間より長くその気候風土にさらされた木は、地域での順応性は抜群ですので、地元の木で建てるのがオススメです。

地元の木で家を建てると補助金の対象になったりします。詳しいことはぜひトヨシマにご相談ください!!!