「ゼロエネルギー住宅」とは?

CO2増加による地球温暖化などの環境への配慮、そして2011年3月の東日本大震災によって原子力発電に対する不安と、電力不足が引き起こす深刻な事態を目の当たりにしたことが、日本の住宅事情に変化をもたらす一因となりました。
国も2012年から、ゼロ・エネルギー住宅推進事業に23億1000万円の予算を投じ、総額15億円を対象となる持ち家所有者への補助金に当てるようになりました。今後、ゼロエネルギー住宅は日本のスタンダードな家になっていくでしょう。

ゼロエネルギー住宅とは?

省エネ法に基づいた建築・設備によって減少したエネルギー消費量と創エネによって作り出されたエネルギーの合計が、その建物で消費される標準のエネルギー消費量と等しいか多い住宅のことです。

ゼロエネルギー住宅は省エネ+創エネで 年間光熱費をゼロにするだけでなく、補助金の対象になります。

ゼロエネルギー住宅に対する主な補助事業

  • 「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」定額130万円
  • 「地域型住宅グリーン事業」定額165万円+地域材利用20万円

※その他の補助事業と併用できない場合がございますので、詳しくはお問い合わせください。

ゼロエネルギー住宅は「消費エネルギーと作りだすエネルギーの差し引きがゼロ」ですが、経済産業省によってネット・ゼロ・エネルギー・ハウスと認可されるためには、他の4つの要件も満たしている必要があります。

  1. 一定の断熱性能の確保
  2. 自然エネルギー等を取り入れた、先進性が認められる設計手法・制御機構が不可欠とされています。
  3. ゼロエネ住宅には「創エネ」が不可欠なため、太陽光発電システムも必須条件に挙げられています。

さらに「エネルギー使用量」と「創エネルギー量」を計測してデータを蓄積、表示できる計測装置の導入が必要です。

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