自分が住みたいなあ・・・と思う都会的なセンスのおうちをつくってみました。

最近、都心のマンションに興味をもつことがあって使いやすい無駄のない間取りやちょうどいい広さのおうちについていろいろと考えました。その結果がこの広さです。子育てを終えたセカンドライフのご夫婦にもこのぐらいのおうちがちょうどいいのでは・・・と思いますし、小屋裏をうまく使えばファミリーにも十分な広さになると思います。見かけだけではない構造のしっかりした長期優良住宅仕様の丈夫なおうちですから、お父様お母様が使われた後、子供さん世代も、ひょっとしたらお孫さん世代も・・・と長く使える「住み継げる可能性をもったおうち」だと思います。

このごろ、平屋のおうちをつくりたいというご相談を結構よく受けます。老後をすごすご夫婦にはバリアフリーの完全形は平屋なのでなるほど・・・ですが、若いご夫婦も平屋を選択する方が増えています。ゆったりした空間のなかで子育てをしたいということでしょうか? そういう方も参考にしていただけたら・・・と思います。

お部屋の仕様も結構凝っていますよ!!!
シューズクロークつきの玄関、仲間と料理をつくりながら飲みながらトークの楽しめるカウンターバーのついたキッチン・・・ホームパーティをするならウッドデッキまでひろく使えます。ウッドデッキでバーベキューをするのもいいですね。リビングはホームシアター仕様になっているのでケーブルテレビやインターネット・ブルーレイで映画も楽しめます。和モダンの和室からは純和風の庭をめでることもできます。さらに小屋裏は・・・。カーテンも参考にしてみてください。

本気でおうちをつくりたいとかんがえておられる方に、ぜひご覧いただけたら・・・と思います。申し訳ありませんが、完全予約制です。

平屋造のすすめ

セカンドライフを迎えるご夫婦におすすめ・・・。

子供たちが巣立って、定年を迎えて・・・、ご自分のための時間をうーんと持つことができるようになると、これからの人生を思いっきり考え直す必要がでてきませんか?
夫婦ふたりで、これからどんな風に暮らしていくのか、何を楽しみにして日々を豊かに過ごしていくのか。もういちど、ご自分でできる仕事をさがしてみる・・・。ボランティアにいそしむ・・・。趣味をひろげて、お友達を増やす・・・。旅行に出かける・・・。体力を維持するために運動をはじめる・・・。そうして、これからのお金の使い方・資産運用・・・。一度じっくりと話し合ってみるのもいいかもしれませんね。気力のまだまだ充実している50代・60代だからこそできる選択があります。「生涯現役」の快適ライフを送るためにもうひと踏ん張りセカンドライフを計画してみませんか?
お住まいになるスペースも同じようにじっくりと考え直す必要があると思います。いまのお住まいをこれからどう使っていくのか? 今まで使ってきたおうちをそのまま使うのか、あるいは今のおうちは子供さんたちに譲って新しいおうちを考えるのか? 新築? 建て直し? リフォーム? 今のおうちちょうど傷んできてメンテナンスが必要な時期になっていませんか? おうちに手を加えるなら今ですよ!!!
ご夫婦お二人だとそんなに広いスペースは必要ありませんよね。それにこれからどうしても年齢を重ねると2階への上がり降りはきつくなってしまいます。2階の子供部屋はそのまま使っていない、2階へはほとんど行かなくなった・・・。そういうお話はよくうかがいます。足腰にやさしい平屋造は「究極のバリアフリー」ではないかと思ってしまいます。暮らしやすいワンフロアの生活を楽しむ「平屋造」の魅力をもういちど見直してみませんか?

この間取り、実は「子育てファミリー」にもとっても使いやすい・・・。

実は、この平屋造のモデルハウス、「子育て世代のファミリー」にもとっても使いやすい間取りです。広い小屋裏空間が多機能に使えたり、ワンルーム感覚で使える広いLDKが大きな開口から庭にむかって続くデッキのおかげでさらにひろく使える空間になっていたり・・・。また和室があることで急なお泊りのお客様のゲストルームにもなりちいさいお子様の心配のない遊び場、ゴロ寝空間になったりしてゆとりをつくりだしています。ご覧になった方が実際の面積よりもずっと広く見える・使えるようだ・・・と言われています。子育てファミリーにも十分な広さだと思います。

これまで子育てや仕事に忙しく働いてきたけれど、子どもたちが巣立つと自分のための時間がぐんと増える…。そんな当たり前だけど、どこか新鮮な思いにふと気づくことってありませんか。
ライフステージが大きく変化し、体力も気力も充実している今こそ、人生を見つめ直す絶好のタイミング。夫婦ふたりで、これからどんな風に暮らしていくのか、何を楽しみとして日々を豊かに彩っていくのか。じっくりと話し合ってみるのも良いのではないでしょうか。
暮らしのベースになる住まいについても、同じこと。夫婦ふたりのための住まいは、それほど大きさは必要ありませんよね。じゃあ、リフォーム? それとも建替え? もしくは、住み替える? …無駄をなくし、本当に大切なものを選ぶために、まずはそれぞれの選択肢を検討してみましょう。

日本人の原点 和・modern 平屋造・畳のある暮らし

この平屋造のモデルハウス、「康粋の家」には和室があるんですね。 お庭に面した障子をあけるとこじんまりとした和風のお庭が見えるので、そのお庭を見ながら気持ちのゆとりを感じることができます。
なかなかステキな庭園風のお庭だったりしますので、いろんな事を忘れてのんびり・・・。まるで絵をみているような感じがします。(借景というらしいです。)
春秋のすごしやすいシーズンではぜひ掃き出し窓をあけて風を感じてみてください。ぜいたくな時間の過ごし方だと思います。
また、丸窓や地窓も居心地のよさをさらに演出しています。
一見の価値あり・・・。ぜひ一度ご覧になってください。

しっかりと根強い人気の和室・・・。使い勝手がとてもいいんです・・・。

ところで、最近は洋風の生活スタイルが定着していますが、実は和室も根強い人気を誇っています。急な来客があったときのゲストルームとして使ったり(この場合は寝具をおいておく押入れが必要ですね。)、ごろ寝のスペースだったり。また、子供さんが小さいときにおむつを替えたり、安全なはいはい、よちよち歩きのスペースになりますよ。

ちゃんとした和室より畳コーナー・・・。


当社の施工例 ちゃぶ台感覚の畳スペースです。

でもどちらかというと、きちんとした和室というよりあったらいいな・・・は、畳スペースかもしれません。
畳を洋風主体の住まいに上手にマッチさせるために、インテリアをひと工夫します。モダンなアクセント壁や格子デザインの間仕切りなどを組み合わせて、和テイストの空間にするとあたらしい個性を演出できます。
床の高さをアップさせて、椅子感覚の畳コーナーにするのもオススメ。腰掛けやすく、段差部分に引き出しを設ければ、小物収納などにも便利に使えます。

(施工例たくさんありますので、実際の現場をお見せすることができます。)

「康粋の家」はスマートハウス

この平屋造のモデルハウス、「康粋の家」はトヨシマ自慢のしっかり断熱の「スマートハウス」なんですね。
「スマートハウス」って最近よく耳にするけど・・・一体なんなの?そのうえ断熱がよくできているおうちはいかに住みやすく、お財布にもやさしいかをご覧いただくためにつくってみました。

「スマートハウスって何ですか・・・。」エネルギーを上手に管理するおうちのことです。

スマートハウスとは、一般的には、IT(情報技術)を駆使して、家の中のエネルギー状況(つくる・ためる・使う)を適切にコントロールする住宅のことです。
具体的には、太陽光発電などで発電した電気(康粋の家はソーラーシステムを搭載しています。)と電力会社からの電力の購入を上手にコントロールしてくれたり、蓄電池にストックしたエネルギーを効率よく使って自動的に電力消費の無駄をなくしてくれるなど、わが家に最適なエネルギーマネジメントを実現してくれます。
その結果、快適に暮らしながら、節電・省エネができ、光熱費の大幅な低減が可能。さらにCO2排出量を削減でき、環境にも貢献できるのです。
こうした「スマートハウス」と高断熱のおうちがコラボすると省エネ・節電効果抜群です。毎月の光熱費が断然ちがいます。

「スマートハウス」の中核となる技術が「HEMS(ヘムス)」・・・。

HEMSを簡単に説明すると発電するエネルギーを優先的につかい、売電をおさえる“エネルギー制御”+わが家のエネルギー状況の“見える化”です。
“見える化”とは、モニターを通して、太陽光発電や燃料電池の発電量が確認できたり、電力売買の状況や蓄電池の充電・放電状況、電気やガスの使用量などをリアルタイムで確認できるものです。
わが家のエネルギー消費を具体的な数値で実感できるので、自然と節電意識が向上。
過去のデータストックや目標値の設定も可能なので、家族みんなで楽しみながら省エネに取り組めるようになるんです。

また平成24年4月から、HEMS導入を促進するための補助金制度がスタートしています。補助金は、トヨシマで申請手続きをすることができます。こうした制度も上手に利用していきましょう!!!