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O邸は、ご夫妻と子ども3人の5人家族。Uくん、AちゃんとMちゃんの3人を抱えて、まさに子育て真っ盛りです。
家づくりのきっかけはやはり子育ての拠点を構えたかったから。ゆったりしたワンフロアのLDKは室内を見渡せ、南向きの窓からは光もたっぷり注いで快適。「子どもたちが自分の部屋に閉じこもらず、リビングにみんなが集まる家にしたい」との思いから、リビングのあるパブリックスペースをメインに設計しています。帰宅した子どもたちがリビングを通って子ども部屋に行ける、「顔が見える動線」もポイントです。
さらに「FPの家というのも決め手のひとつでした」とご主人。O邸は、住み心地を追求した、気密性、断熱性、耐久性を備えたFPの家。換気システムが備わっているので、常にキレイな空気が室内を満たし、家じゅうの温度を一定に保つ仕組みになっています。断熱性が高まることで、内部の間仕切りが少なく済み、室内を開放的に作ることが可能に。O邸は小屋裏収納を備えていますが、屋根裏でも快適な空間を実現したのは、まさにFPの遮断パネル効果によるもの。家の輪郭すべてを有効的に活用できるので、デッドスペースがありません。
また、高性能な家は家計にもやさしく、O邸は1階のLDKに12帖用のエアコンを1台と、主寝室に1台の計2台のみ。「冷暖房がすぐに効くので、省エネですね」と奥さま。家じゅうを守るFPパネルが、まるで魔法瓶のように室内を快適な環境にしてくれるのです。
住んで問われる家の価値。完成後は目に見えない構造の重要性は、こうして住み続けるほどに実感できます。

DATA

建築地 綾歌郡
敷地面積 78.29坪
建築面積 131.53㎡(39.78坪)
その他 FPの家ならではの快適 性、小屋裏収納、デザイン性の高いガレージ

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