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住まいに求める「快適性」の定義は人それぞれだと思います。
ハイスペックな住まいを求める人もいれば、広さや間取りにこだわる人もいます。

この3LDKの平屋の住宅は、家族とって必要最低限な空間だけを、できるだけシンプルに配置して出来上がっています。
無駄を極力省き、使い勝手を考慮することで、スッキリとした空間が生まれました。

断熱材は硬質ウレタンパネルを使用し、頑強で省エネ性の高い壁としています。
硬質ウレタンパネルは遮音性に優れ、小さいお子さんが大声で歌っても近所にあまり響きません。

大きなLDKを中心に家事動線を考え、細長い玄関ホールからシューズクローク、パントリーへと回遊性のある平面になっています。
内装は床材のオーク突板にあわせて色を限定し、飽きのこない仕上材で統一しました。

引渡し後に元気に家中を駆け回るお子様の姿が、とても絵になるな、と感じました。

DATA

建築地 丸亀市垂水町
敷地面積 211.13㎡ (63.86坪)
延床面積 115.93㎡ (35.06坪)※インナーテラス含む
その他 長期優良住宅(耐震等級3+断熱性能等級4)

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